| 紙の種類 | コート紙 |
|---|---|
| 紙の厚さ | 157g |
| 表面加工 | マットPP |
| サイズ | W220×H260×D110mm |
| 印刷色数 | 3色印刷 |
| ハンドル | サテンリボン |
| オプション | UV印刷 |
今回は、皮膚科クリニック様向けに製作した、かわいいマスコットキャラクターが印象的なクリニック用ショッパーの事例をご紹介します。こだわりのデザインで、患者様に安心感と親しみを与える素敵な仕上がりとなりました。
医療機関においては清潔感や信頼感が最も重要ですが、同時に「親しみやすさ」も重視されています。本事例では、ペンギンのマスコットキャラクターを採用し、やわらかく優しい印象に。特に小児患者さんやそのご家族に対しても安心感を与えるデザインとなっています。
かわいいデザインのオリジナルショッパーは、持ち帰り後も再利用されやすく、結果としてクリニックの認知拡大にもつながります。
本製品の素材には、コート紙(157g・標準の厚さ)を採用しています。コート紙は表面にコーティング剤を塗布し、滑らかにした印刷専用の用紙です。とてもインクの乗りが良く、印刷色が鮮やかに発色するのが特長です。
フルカラー印刷にも適しているので、鮮やかに印刷したい方はおすすめです。
今回のショッパーでは、C・M・Yの3版による印刷でかわいらしいペンギンのオリジナルキャラクターを表現。フルカラーに近い柔らかな色合いを再現し、キャラクターの魅力を最大限に引き出しています。医療系のデザインでも冷たくなりすぎず、温かみのある印象を与えられます。
コート紙の表面加工にはマットPPを採用。艶消し加工の落ち着いた質感で高級感を演出します。医療機関にふさわしい清潔感と上品さを両立し、長く使っていただける耐久性も確保しています。
コート紙の表面加工は2種類あり、ひとつがマットPP。もうひとつはグロスPPです。グロスPPは、マットPPとは逆に光沢を出す表面加工です。
また、デザインのアクセントとして、ペンギンのイラスト部分にUV印刷(UVニス加工)を施しています。マットPP加工の落ち着いた質感の中に、UV印刷の光沢が加わることで、視覚的なコントラストが生まれ、より印象的な仕上がりになります。
この加工により、キャラクター部分のみにツヤが生まれ、光の当たり方によってさりげなく輝く仕様に。「UV印刷」を取り入れることで、他の紙袋との差別化が可能です。
UV印刷は透明で局所的にツヤツヤとした光沢を取り入れることができる加工なので、コート紙のマットPP加工や晒クラフト紙、未晒(茶色)クラフト紙といった光沢のない紙に対して有効です。
グロスPPはツヤのある表面加工となっているので、UV印刷をしても見た目が変わらず効果はありませんのでご注意ください。
持ち手には、パステルブルーのサテンリボンが採用されています。柔らかく手触りが良いだけでなく、視覚的にも清潔感があり、クリニックのイメージにぴったりです。
紙紐やアクリルスピンドルとは異なり、サテンリボンは高級感と「かわいい」印象を同時に与えるため、美容系のクリニックやギフトショッパーなどにもおすすめの仕様です。
クリニック以外にも、ジュエリー・アクセサリー業界はもちろん、ハイブランドからブランド品のリサイクルショップまで幅広く対応できる点も当社の強みです。
本事例のようなオリジナルショッパーは、最小ロット500枚以上からフルオーダー製作が可能です。デザイン・サイズ・素材・印刷・持ち手まで自由にカスタマイズできるため、クリニックのコンセプトやターゲット層に合わせた最適な紙袋を制作できます。
下記のお見積もりフォームから簡単に無料でお見積もり依頼いただくことが可能です。ぜひお気軽にご相談ください!














