素材・サイズ・形状・デザインなど
すべてご希望に合わせて制作

フルオーダーなので、既製品ではなく一からオリジナルで作成いたします。
コットンやポリエステル、不織布、タイベックなどお好みの素材をお選びください。シルクプリントはもちろん、フルカラー印刷や総柄印刷、全面ベタ印刷など印刷方法も様々です。人気の保冷バッグやマルシェバッグ、巾着やポーチなど、作れる形状も豊富です。ノベルティや販売用の商品として多くご発注いただいております。

バッグファクトリーでは、高くなりがちなエコバッグや
トートバッグのオリジナル制作を低価格でご案内いたします。
様々な商品を豊富に取り揃えております

フルオーダー
オリジナルエコバッグ製作例

詳細ページから簡単にお見積もりの
ご依頼を送信いただけます。

コットンバッグ オリジナル

コットンバッグ

コットン(綿)は、ノベルティや販売用のトートバッグとして多く流通しています。天然素材ならではの優しい肌触りが強い支持を得ています。

保冷バッグ オリジナル

保冷バッグ

アウトドアや行楽、ショッピングバッグ、通学や出勤のランチバッグなど、日常生活で使用することの多い保冷バッグをフルオーダーで製作します。

フルカラー印刷エコバッグ・トートバッグ

フルカラー印刷エコバッグ

よりオリジナリティを求める場合は、オリジナルフルカラー印刷をおすすめ!ワンポイントでも総柄でも、お好きなデザインで印刷可能です。

ポーチ オリジナル

ポーチ

アパレルやコスメブランドのノベルティやオリジナルグッズとしておすすめのポーチ。いくつあっても困らないアイテムです

レジャーシートバッグ ワリフバッグ

レジャーシート(ワリフ)バッグ

レジャーシートバッグは野外での 荷物の持ち運びに適しています。とても丈夫なので、長期の使用にも耐え得るオリジナルエコバッグになります。

ビニール(PVC)バッグ

ビニール(PVC)バッグ

夏のイメージが強いPVCバッグですが、季節問わず使われることも多いです。海やプール等にはもちろん、日常生活においても活用されています。

サコッシュ・ショルダーバッグ オリジナル

サコッシュ・ショルダー

ちょっとしたお出かけ・アウトドアにもおすすめのオリジナルサコッシュバッグ・ショルダーバッグ。肩から斜めがけできるタイプのオリジナルエコバッグです。

巾着バッグ オリジナル

巾着タイプ

ラッピングやちょっとした小物入れなど、用途が多岐にわたる巾着バッグは、ノベルティとして最適です。フルオーダーでオリジナル巾着バッグの作成が可能です。

不織布バッグ オリジナル

不織布バッグ

安価で軽く、展示会にピッタリの不織布バッグ。不織布は、燃やしても有害物質が発生しないため、環境にやさしい素材としても注目されています。

フルオーダーエコバッグ・トートバッグ

どんなシーンにも使いやすい!
様々な素材や印刷でオリジナルバッグ製作!


ノベルティに、販売用に、ファッションバッグに…。
オリジナルエコバッグ・オリジナルトートバッグを一から作成してみませんか?
よりお客様にご満足いただけるよう、多くの種類の素材や
カラーバリエーションをご用意しております。
生地の厚みも様々なので、エコバッグから普段使用するバッグまで
幅広いご要望にお応えします。
印刷方法や印刷範囲、カラーもすべて自由です。
量産前には校正サンプルを作成させていただきますので
事前に仕上がりをご確認いただけます。
まずはお見積り、お問い合わせ下さい。
人気商品ランキング ピックアップ
人気の形状や仕様のオリジナルエコバッグをピックアップしてご紹介!
No.1
タイベックバッグ ベタ印刷
No.1

タイベックバッグ

タイベックとはポリエチレン製の不織布で、超軽量、通気性、耐水性、強度に優れている素材で、その抜群の耐久性から、建築資材や防護服としても使用さ れています。近年はオシャレな素材としてバッグ等にも使用されるようになり、注目度・人気共に急上昇中です。

No.2
リサイクル素材エコバッグ R-PET

リサイクルシリーズ

資源を過度に消費せず、環境を悪化させず、未来のために地球環境を保全しながら「未来まで持続 可能な」世界を目指す活動を「サスティナブル」と言います。当社でもサスティナブルを推奨しており、リサイクルコットン、リサイクルポリエステル(R-PET)生地のエコバッグをフルオーダー製作可能です。

No.3
折りたたみエコバッグ フルカラー印刷

折りたたみバッグ

ショッピング用やサブバッグとして常に持ち歩くことの多い折り畳みエコバッグは、企業のブランディングに最適です。各ブランドや企業でもエコバッグの販売が増加しております。安価でフルカラー総柄印刷に適しており、耐水性があり汚れにも強いので、買い物袋にもぴったり!

ご注文の流れ
ご注文の流れ ご注文の流れ
無料見積もり・バッグ製作のご相談
お気軽にお問い合わせください!
フルオーダーエコバッグの4つのポイント

素材もサイズもすべて自由!

オリジナル制作なので、既製品でちょうど良いサイズがない、既存の形で素材は別なものが良い…などのお悩みが全て解決します!

印刷範囲に制限ナシ!

フルカラー総柄印刷やシルク全面印刷が可能!もう印刷範囲にとらわれることはありません。どこまでも自由なデザインを!

初めてのご発注でも安心!

初めてで何もかもがわからないお客様でもご安心ください!お見積もりのご相談から納品完了まで当社スタッフがサポートいたします。

サステナブルな社会をめざして

リサイクルポリエステルやリサイクルコットンなど、SDGsに関連した環境にやさしい素材も取り揃えております。

バッグファクトリーでは、オリジナルのエコバッグ・トートバッグの作成を低価格で対応させていただいております。豊富な素材や形状、環境に配慮したリサイクル素材など、日々情報をアップデートしながらエコバッグ制作に反映させ、常にお客様にご満足・納得いただける商品制作を目指しております。オリジナルバッグの制作が初めてのお客様でも、納品まで完全サポートいたしますのでご安心ください。
お問い合わせやお見積もりはお気軽にどうぞ。ぜひバッグファクトリーにオリジナルエコバッグ・トートバッグの作成をお任せください!
最小ロット

通常500枚~

※素材・仕様によって異なります。
500枚以下ご希望の方はこちら

納期

通常60~65日程度

※お急ぎ航空便(有料)は 30 日~
※1 ヶ月以内ご希望の方はこちら

バッグファクトリーだから出来るSDGsを意識したオーダーメイドなオリジナルエコバッグ

SDGs エコバッグ
2020年7月度に実施されたレジ袋有料化がきっかけで、一気に脱プラスチックの意識、関心が高まりました。
レジ袋有料化によりレジ袋が脱プラスックに必要な施策としてあがっていましたが、環境問題においてはペットボトルの河川、海への廃棄などがより深刻といわれております。安価で軽量なプラスチック素材は一気に利用が増えました。そのせいで大量のごみが発生する結果となり、海中で少しずつ溶け出したマイクロプラスックの問題は非常に懸念される状況です。
当社はR-PETといわれるペットボトルをリサイクルした再生素材を利用した生地にてオリジナルエコバッグ作成することによりSDGs目標の12番【つくる責任 つかう責任】13番【気候変動に具体的対策】14番【海の豊かさを守ろう】に少しでも尽力したいと考えております。
  • 気候変動に具体的な対策を
  • 海の豊かさを守ろう
近年の企業様、物販店舗様からの依頼に多いのはSDGsを意識した製品についてです。サスティナブル(持続可能な)素材
を利用した代表例としては【再生PET素材】を利用したオリジナルエコバッグがございます。
当社のお客様にもアパレル企業様が多数いらっしゃいますが、アパレル業界においてもSDGsは重要な目標であり、再生素材を使った製品についてはアパレル企業はバッグ業界よりも少し先に進んでいるかもしれません。
バッグファクトリーの製品ラインナップにもここ数年は環境問題、フェアトレードなどの要件に沿った製品の展開が多くなっています。フェアトレードにおいても国連のSDGsの1番【貧困をなくそう】2番【飢餓をなくそう】3番【すべての人に健康と福祉を】に代表される目標に該当します。
  • 貧困をなくそう
  • すべての人に健康と福祉を
国内在庫品でもエコを意識した製品が多いですし、海外工場でのオリジナルエコバッグ作成する案件においても生地の選定がリサイクルされた生地を希望されるお客様が多いです。先ほどご説明したR-PET素材以外にもリサイクル素材はございます。当社で取り扱いが多いのはコットン、綿ポリのリサイクル生地、不織布の原料にリサイクルされた原料を使用したリサイクル不織布などとなります。いずれの生地も定番の厚さ、定番カラーにおいては当社工場に在庫しております。のでお気軽に利用出来ます。生地の厚さ、色などに指定がある場合は素材、型によっては別注扱いとなり数千から数万枚の発注が必要であったりもします。GRS(グローバル・リサイクル・スタンダード)と呼ばれる国際機関による原料の品質保証などもございますので企業様の案件では証明書を発行して対応することも多くございます。
  • エコバッグ
  • エコバッグ

ノベルティとしてのエコバッグ

企業様の記念品、版促品やカフェや物販店舗での店舗名を入れたオリジナル販促物としてオリジナルエコバッグのノベルティは当社実績で一番人気です。ノベルティの中でも配布用、販売用に大きく分かれます。
生地色数も豊富でロゴは同じで生地色を色展開することでおしゃれなノベルティバッグが簡単に作成できます。
配布用であれば価格が一番重要となりますので綿の薄手素材、不織布の平袋などがお勧めな素材となります。販売用として当社で人気のあるのはタイベック保冷バッグと総柄やフルカラー印刷などの折り畳みバッグです。
  • エコバッグ
  • エコバッグ
製品の品質は価格に一番現れますが、ロット数を増やすことで品質と価格をある程度コントロールすることも可能です。
当社の最低発注ロットは国内在庫品に名入れ印刷する場合は1色100枚から対応可能となります、納期は2週間程度となります。
販促品のご依頼で多い要望は単価と納期についてです。まずは納期についてご説明させていただきます。
国内在庫品にシルク印刷1色展開が2週間程度の短納期生産で一番利用されることが多いです。こちらについてはよく「名入れ印刷」という呼び方で呼ばれることが多いです。国内在庫のバリエーションはバッグファクトリーでも500種類前後展開がございますので比較的簡単にご希望の製品が見つけられると思います。急ぎ展示会まで〇〇枚必要などのお客様に重宝されるサービスとなります。
国内在庫には商品名 クルリト シリーズのようなたためるエコバッグで販売にも適した製品もございますのでお勧めです。
名入れ印刷ではないオリジナルエコバッグはサイズ、素材、印刷の面積などすべてにおいてお客様の希望をオーダーメイドという方法にてエコバッグを作成するサービスです。OEMなどと呼ばれる場合もございます。日本国内で作成するにはかなり高額で納期がかかることもございますのでバッグファクトリーでは海外工場での生産となります。
先ずはご希望の生地、印刷手法による校正サンプルを作成させていただきます。期間は2週間程度がおおよその目安となります。
サンプル校了後に量産を進行いたします、こちらは生地から生産するか在庫生地を利用するかにもよりますが平均30日程度で印刷、縫製などの作業が終わります。量産終了後検品作業を行い、船による海上輸送を2週間程度経て日本に納品される流れとなりますためご発注からは60日程度必要な計算となります。運送方法を海上輸送から飛行機を利用した航空便に変更することにより10日程度納期を短縮することも可能です。
フルオーダーによるオリジナルエコバッグ作成は生地や印刷手法により最低ロットが変わります。最低ロットは500枚や1000枚からとなります。

エコバッグオリジナルの取り扱い素材について

バッグファクトリーにてエコバッグで使用されている素材は綿(デニム素材含む)、不織布、ポリエステル、ナイロン、レジャーシート、ジュート、ビニールバッグなどで知られているPVC素材など・・・いろいろな素材がございます。 それぞれの素材、印刷手法について説明させていただきます。
  • オリジナルコットンバッグ
  • オリジナルコットンエコバッグ

綿(コットン)素材について

【オリジナルコットンバッグ実績一覧】
綿素材はナチュラルな色の定番カラー生成りはもちろん、黒やネイビー、レッドなどの色生地も豊富にご用意しております。
綿素材で一番多く利用される色は生成り色で素材の厚みは4オンスの薄手素材でシーチングと呼ばれる厚さの生地です。
薄手素材4オンスですと巾着、船底型バッグ、フラットな形の平袋の依頼が最も多いです。
コットン素材は厚みは数値が小さいものが薄手の素材となります。当社では主に4,5,6,8,10,12オンスを中心に製品を展開しております。4オンスはシーチングという言われ方をすることも多いです。5,6,8オンス程度は厚手コットンと総称しております。10,12オンス程度はキャンバス生地と総称することが多いです。厚手のしっかりと丈夫なキャンバストートバッグをご希望の場合は10または12オンス生地を検討されることをお勧めいたします。綿素材の商品は平袋船底型マルシェ型などが人気がございます。
綿素材のオリジナルエコバッグで最も多い印刷手法はシルク印刷となります。企業のロゴや製品名などはっきりした文字柄を表現するのは得意な印刷手法ですが、細い線やグラデーションなどの表現は難しいです。
フルオーダー生産の場合は生地をご希望の色に染色することが可能となります。また熱転写プリントを使用したフルカラー印刷、刺繍仕様などが多く利用されます。バッグの脇にブランドネームなどを入れたネームを挟み込むオプションもよく利用されます。
他にも有機栽培で育てた綿花を利用したオーガニックコットンオリジナルエコバッグ製品、発展途上国に対して労働搾取を行わない適切な価格での取引を継続的に行うことを決めたフェアトレードのアイテムなどもご用意しております。
当社でここ数年非常にお問い合わせの多い生地としてはリサイクルコットン素材を中心とした再生素材を利用したエコバッグです。
後述のリサイクル不織布、リサイクルポリエステル生地でもご紹介しますが国際機関のGRS基準を取得した生地を利用して環境問題に関心のある企業様からの受注が多いです。証明書の取得も可能な素材ですので海外生産でも安心して作成できます。

不織布素材について

  • 不燃性素材エコバッグ
  • 不燃性素材エコバッグ
【オリジナル不織布エコバッグ実績一覧】
次は不織布生地を使用したオリジナルトートバッグについてご説明させていただきます。不織布は文字の通り【織らない布】の事をさします。不織布は繊維を織らずに絡み合わせて接着剤や熱処理によって、繊維を接合させてシート状にしたものとなります。
不織布の特徴としては通気性に優れ、弾力、ほつれに強いです。不織布といえば今回のコロナ禍の中で大活躍したマスクを連想される方も多いのではないでしょうか?コロナ禍の中で不織布の工場はエコバッグを作成しないでマスク工場として稼働していたこともコロナ禍の当初ございました。 不織布生地は大量生産が可能ためリーズナブルな素材となります。その為不織布のエコバッグも他の素材に比べて比較的安価に生産することが出来るアイテムです。当社で作成する不織布はポリプロピレンという素材で作られています。
生地の厚みについてもいろいろと種類がございます。当社で特に利用が多いのは70,80,90,100gあたりです。
不織布の生地在庫は工場においても30色程度の在庫がございますので急ぎ案件にも比較的柔軟に対応することが可能です。
不織布製品は企業様や学校が展示会やイベント、オープンキャンパスなどでカタログなどを入れて来場者に渡す際に利用されるシーンが一番多いです。単価も当社が扱う中では一番安い素材で、最も安い仕様はA4サイズの平袋です。
バッグの本体は国内在庫品においてもかなりの色数をそろえた製品がラインアップされておりますのでご希望カラーが容易にみつかると思います。
【不織布バッグ国内在庫品一覧】
不織布バッグ商品は作成方法として超音波方式と縫製の2種類がございます。超音波での作成は単価を安く作成する事が可能ですが、繰り返して使用というよりは、耐久性の問題もあるので1度きりの利用としてのイメージが強い製品です。
縫製仕様は超音波よりは若干割高ではございますが、持ち手をクロス縫いすることなどにより耐久性もUPしますので普段使いのレジバッグとして提案可能です。多少重めの内容物にも対応出来ます。
不織布素材も昨今のSDGsの動きからも当社で特に人気があるのはリサイクル不織布の製品となります。 こちらは環境問題を重視された企業様からの打診が現状は多いですが、世界の環境事情を考慮しますと今後は世界的に製品を選択する基準が環境を重視しているものか、そうでないものかという方向に変わっていくものと考えます。
リサイクル不織布生地の常時在庫している生地色は黒または白などですが、2万枚以上となりますとご希望の生地色で生地作成が可能です。
グローバル・リサイクル・スタンダード(Global Recycled Standard)などの世界的機関から認証された素材を利用し環境問題に貢献する姿勢を製品に反映することも可能です。

タイベック素材について

  • タイベック素材エコバッグ
  • タイベック素材エコバッグ
【オリジナルタイベック素材エコバッグ実績一覧】
不織布素材には当社で人気のタイベック素材もございます。タイベックは一般的には住居の壁の内部に利用される材質として知られている素材ですが、コロナ禍の中防護服に利用されており、コロナの話題で持ち切りだった2020年春には一時タイベックの生地在庫が著しく減少したこもございました。タイベック素材はデュポン社の製品です。
タイベック素材の代表的な使用例としては先ほど記載いたしました防護服、住宅用の建築資材、農業用のシート利用になるかと思います。
用途が多いタイベック素材ですが、エコバッグなどの利用にもアパレル企業様が利用されていることから人気の素材です。
昨今のサプライチェーン問題にも起因していると思いますが、タイベック素材の在庫が非常に不安定の為当社としても安定的な生産スケジュールの為に工場に生地在庫を確保しておりますので他生産会社様よりは納期に融通が利くと思います。
もしお見積り、納期などご質問がございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。
タイベック素材を利用したエコバッグ作成において印刷方法で最も多いのはシルク印刷となります。シルク印刷では難しい写真の画像やグラデーション、フルカラー印刷などには低温熱転写印刷で対応いたします。
エコバッグで使用するタイベック素材は柔らかい素材と硬めの素材に大きく2つに分かれます。柔らかい素材はシンプルな平袋、折り畳みバッグなどに利用され、硬めの素材はポーチ製品や特に実績の人気製品である保冷バッグに利用されることが多いです。
柔らかい生地、硬めの生地共にある程度の発注ロットがございますお客様はご希望カラーに染色することも可能です。
柔らかい素材で一番人気のある形は当社では折り畳みB型といわれるマルシェタイプのエコバッグとなります。
両面印刷や総柄印刷、内ポケットにもシルク印刷など印刷個所、色数、印刷範囲にこだわりがあるお客様には海外生産でのオーダーメイドでの作成をお勧めいたします。ちなみにマルシェタイプは国内在庫品にも展開はございます。
柔らかい素材、硬めの素材でも総柄、フルカラー印刷も可能です。価格はシルク印刷より若干割高にはなってしまいますがタイベックのフルカラー印刷や濃淡をつけた印刷による製品は生地の特徴ともマッチしてカッコイイ製品となります。 硬い素材を使用したタイベック生地保冷バッグの生地色の人気カラーはグレー、茶、白などとなります。 持ち手を付けたり、上部をくるくる巻いた形状のもの、小判穴を開けた形のものなどいろいろな形がございます。
タイベック素材を問わずに当社作成のオリジナル保冷バッグには厚手のアルミ発泡剤が使用されておりますので販売用にご発注いただけるお客様も多くいらっしゃいます。
タイベックも国内在庫している品もございますが、どうしても種類が少ないことから発注数が1型500枚は必要になってしまいますが、海外工場でのフルオーダーをお勧めいたします。
以下が当社のタイベック実績一覧となります。
https://bag-factory.online/ecobag_gallery_cat/ecobag_gallery_tyvek

ポリエステル素材について

  • オリジナルポリエステルバッグ
  • オリジナルポリエステルバッグ
【オリジナルポリエステルバッグ実績一覧】
次はポリエステル素材について説明させていただきます。ポリエステル素材は当社では主に190T、210D、420D、600Dといった厚みの素材を利用いたします。数値が小さいほど薄い素材となります。折り畳みエコバッグ型については薄手の190T、210Dを利用いたします。保冷バッグなどには210D,420D,600Dの3種類を使用することが多いです。
ポリエステル、ナイロン素材で一番多く利用されているのは折りたたみ型のエコバッグでコンパクトなオリジナル製品となります。こちらも当社人気製品の1つでございます。全面プリントで可愛い写真やフルカラー印刷を表現することやシルク印刷で総柄印刷をすることも可能です。レジ袋有料化の流れでスーパーなどでの利用を想定した企業様からも特に発注実績の多いグッズとなります。
最近は地方自治体の観光課からの発注も多いです、地方のお土産ショップ、ノベルティなどで利用されるのが多いせいかもしれません。
卒業の記念で学校からのご発注もございます。
コンビニでお弁当を入れる事が出来るマチ広の型、コンパクトに内ポケットやスナップボタン、ゴムバンドで収納できることができる便利な型、ファスナーによる収納が出来る形など機能的で便利な製品を様々な仕様でご提案可能です。
最近ではセブンイレブン様がレジバッグ型の折り畳み型エコバッグを発売されすぐに完売となったニュースもございましたが持ち手の部分は上部で結合されているもの、レジ袋型のものなどどちらでも作成可能です。
納期が2週間程度、100枚以上のご発注をご希望のお客様は折り畳み製品の国内在庫一覧の中から製品を選択ください。
折り畳み型オリジナルエコバッグは在庫品でも種類が豊富にありますので短納期ご希望のお客様にもお勧めです。
【折りたたみバッグ国内在庫品一覧】
発注数量が500枚以上、納期も校正サンプル作成などを入れると最低45日程度かかりますが、ご希望の寸法、印刷、素材などで作成されたいお客様は折りたたみ型エコバッグのフルオーダーでの作成をご検討ください。
【折りたたみバッグフルオーダー実績一覧】
ナイロン素材も利用可能ですが、素材自体が割高なものになりますので高額になってもいいのでオリジナルプリントで付加価値を出したいというお客様向けの製品となってしまいます。
ポリエステル、ナイロン素材ともリサイクル素材が不織布同様にございます。
https://bag-factory.online/ecobag_gallery_cat/ecobag_recycle
ポリエステルなどのリサイクル素材はリサイクル不織布素材同様に通常在庫カラーは白または黒となりますが、発注数量が5000枚程度ございましたら生地染色も可能です。
ポリエステル生地は堅牢度といわれる色落ちなどの試験項目に比較的強い生地ですのでご希望のカラーでエコバッグを作成されたい企業様にはオリジナルカラーのエコバッグ作成をお勧めいたします。

レジャーシート素材について

  • レジャーシート生地(ワリフ素材
  • レジャーシート生地(ワリフ素材
【オリジナルレジャーシート(ワリフ)バッグ実績一覧】
レジャーシートはアウトドアで利用するピクニックシートと呼ばれる方もいらっしゃるかと思いますが、同義となります。
ワリフバッグで一番有名なエコバッグはIKEA様のバッグとなります。そのためレジャーシートバッグの生地色はブルーだけだと思われがちですが、当社のエコバッグ作成で使用が多い色は白い生地となります。
生地在庫がございましたらIKEA様で利用されているようなブルーシート素材のエコバッグも作成可能です。生地在庫は流動的なため、発注をご検討のお客様はお問い合わせください。
展示会イベント使用の為の依頼が最も多いですが、最近目立つのはコインランドリーSHOPの新規OPENに伴う依頼が多いです。角底型でパイピング仕様の大型バッグですとたっぷりと容量のあるオリジナルプリントエコバッグが完成しますので、大き目ロゴでお客様に宣伝してもらう絶好の機会になると思います。
白地を利用してロゴを1色印刷する場合、ベースを黒やネイビーなどの色に塗りつぶしてロゴを白く抜く場合なども1版の利用でご希望のデザインが選択可能です。
グラビア印刷という印刷手法のため版代が高額のため1000枚程度の小ロット生産は版代が1版で済む上記の手法で入稿をお勧めしております。またIKEA様のバッグでは持ち手がジャガード織になっておりSHOPロゴ、会社ロゴなどを印刷できる仕様となっておりますが、こちらの仕様も当社では実績多数ございますので対応可能です。ジャガード織の紐最低ロットは2000枚からとなります。
ワリフ素材バッグは国内在庫品の扱いがございませんので海外工場での完全オーダーメイド仕様のみの対応となります。
最低発注ロットが1型1000枚からとなります。

フルオーダーエコバッグのデザイン・印刷範囲について

フルオーダーオリジナルエコバッグ、トートバッグオリジナル製作においてのデザイン、印刷範囲についてよく質問されることがございますのでここで説明させていただきます。
印刷範囲においては基本最大限可能です。総柄でも全く問題ございません。ポリエステル素材を利用したオリジナルエコバッグ総柄印刷の場合は昇華転写による印刷方法を行う事が多いです。
コットン素材のオリジナルエコバッグ総柄印刷の場合はシルク印刷を用いる事が多いです。
レジャーシートバッグの場合はグラビア印刷という方法を用い、色ごとに版を作成する必要があります。ただし縫製製品となりますので端にあるデザインがある場合は注意が必要です。そのあたりはご発注の際に当社デザイナーから確認させていただきます。

格安・激安販促用オリジナルエコバッグ作成について

よく配布用のノベルティをお探しの代理店の方から質問されるのが多い案件に100円以内で納品が出来る格安、激安のオリジナルエコバッグ作成についてです。こちらは最近の円安の影響もございますのでなかなか難しくなっておりますが納期が1か月以内という条件であれば無条件に国内在庫品の中から選んでください!ということになります。
当社の国内在庫品の中で割安の製品はこちらからご利用ください。納期が3ヶ月以上ございます場合は海外工場でフルカスタムでオリジナルエコバッグ作成をご検討ください。単価重視ということであればまず素材の選定が重要です。当社の中で価格が一番お安く提供できるのは不織布となります。ただ1000枚程度ですと在庫品から選んでいただいた方がずっとお安いです。価格メリットが出るのは3000、5000枚以上になります。不織布には通常の縫製のほか超音波を利用したエコバッグ作成も可能です。超音波の場合は耐荷重は縫製の製品より若干弱いですが、数KGほどの重量であれば全く問題ない製品が多いです。ただし多頻度の使用には向かないかもしれません、イメージとしては1度きりの使用が多いかと存じます。コットン素材の場合は在庫品から選んでいただいた方がお安くご提案出来る場合が多いです。
コットントートバッグオリジナル製品でお安めの製品は以下のお手頃価格のエコバッグ特集からご検討ください TR-0128などポリエステル生地を利用したエコバッグも1色印刷であれば国内在庫品の中から選んでいただく方がお安く提供できる事が多いです。
【お手頃価格のエコバッグ名入れ印刷 国内在庫品】
印刷範囲が大きめのエコバッグ作成をご検討のお客様は海外工場でのオーダーメイドの生産をご検討ください。

フルオーダーオリジナルエコバッグと既製在庫品の名入れ印刷の違い

フルオーダーオリジナルエコバッグと国内在庫品の名入れ印刷の違いについてご説明いたします。
まずはオーダーメイドのフルオーダーエコバッグ生産のメリットです。
フルオーダーは縫製に入る前に生地に印刷を行いますのでデザインの制限が無く、総柄印刷などが可能です。
デメリットをあげるとすると最低発注数量があること、納期が船便ですと2か月程度、航空便を利用しても45日程度かかる事です。
既製在庫品のメリットはやはり短納期納品となります。在庫については流動的となりますのでご発注の前にご確認が必要となりますが、在庫がございましたら通常2週間程度、クイックプリント対応ですと1週間程度で作成可能な為、急なイベントが決まった会社様からのご要望にお応えできます。デメリットは既製の製品に印刷する為、デザイン範囲が制限されてしまうこと、フルカラー印刷などは高額となってしまうことです。
印刷範囲の基本はバッグ製品の中央部となります。印刷を行わせていただいた製品については個別包装も対応可能です、料金は製品の種類により変動いたしますのでお気軽にスタッフにお問い合わせください。

エコバッグで使用される印刷手法について

シルク印刷について

エコバッグで使用される印刷手法についての説明をさせていただきます。最も多く選択されるのはシルク印刷手法となります。シルク印刷は国内在庫品、海外オリジナル生産共に最も多く使われている印刷手法です。
シルク印刷はスクリーンと呼ばれる版板にインクを付けて印刷する手法です。スクリーンの素材は樹脂でできており、小さなドットが空いております。もともとスクリーンの素材が絹(シルク)であったことからシルク印刷という名称になりました。
シルク印刷のメリットとしては、枚数が多ければ多いほど割安となります。一度版を作成してしまえばその版を利用して印刷することが可能です。シルク印刷は一般の印刷よりもインクの量を厚めに塗ることが出来ます。それによりはっきりとした色味に仕上げる事が可能です。そのため下地の色に影響されにくいです。
また耐久性も高いのがシルク印刷の特徴です。インクを染み込ませるのではなく、熱により乾燥させて定着させるためです。
展開の色数が多い場合はその分版板を多く作成しなければいけないため、版代が余計にかかってしまいますのでその分割高となります。こちらがシルク印刷のデメリットとなると思います。

昇華転写(昇華プリント)印刷について

次に当社の折り畳み型エコバッグでよく使用される昇華転写印刷について説明させていただきます。
昇華転写プリントなどともいわれますが昇華転写印刷と同義となります。昇華転写印刷(昇華転写プリント)とは昇華インクを使用して、専用のシートにデザインをプリントします。そのシートに熱をかけて気化させてポリエステル素材にデザインを転写させる手法の事をいいます。生地自体にインクを染み込ませることで自然な感じで仕上げる事が可能です。昇華転写印刷(昇華転写プリント)のメリットとしては発色がよく、綺麗に印刷できる点が先ず第一だと思います。
当社への依頼でも多いのが写真の画像であったり、イラスト画像が多いです、これらに対応出来、かつ価格メリットも出せる手法は昇華転写印刷となると思います。また生地にインクが染み込んでいるので色落ちやひび割れの心配がございません。ただポリエステル素材にしか対応出来ないという点がデメリットといえばデメリットになるかもしれません。
また濃い色の生地にプリントすると色の組み合わせが難しいことからバッグファクトリーでは基本白色の生地に昇華転写プリントしております。

グラビア印刷について

次はレジャーシート作成の際に利用されるグラビア印刷について説明させていただきます。
グラビア版はポリ袋やレジャーシートバッグの際には必要な版となりますが、版代が高いこと、版作成に納期がかかることがデメリットとなります。色数が多い印刷の場合はその都度版の作成が必要になります。グラビア印刷の版は金属のロールを加工しますので作成するにも時間がかかります。文字などの再現性においても一般のオフセット印刷ほどの再現性はないので、細かい印刷にはあまり向かない印刷方法となります。その為どうしてもポリ袋やレジャーシートバッグの際には選択しないといけない印刷方法となりますが、少ない発注数量の場合は1色印刷にするなど版代金について少し考えながら対応しないいけないところが少し面倒な印刷手法といえます。
レジャーシートバッグ作成の際はPPフィルム加工を行いますが艶ありと艶無しの加工を選べます。

オリジナルエコバッグランキング特集

第一位 タイベック保冷バッグ

タイベック保冷バッグ
バッグファクトリーではタイベック生地を利用したオリジナルエコバッグを多数作成しておりますが、その中でも特にブリューワリー業者の方、ケーキショップやカフェなどの店舗様から人気の高い製品がタイベック保冷バッグとなります。
上部をくるくると丸めてマジックテープで留めるタイプの他、手穴タイプの保冷バッグも人気がございます。
タイベック保冷バッグはギャラリーにも数種類掲載がございますが、白やグレー、茶色を中心にいろいろな生地色にてオーダーメイドでタイベック保冷バッグを作成することが可能です。ノベルティ用の薄いアルミ発泡材ではなく、しっかりと厚みのあるものを利用しておりますので販売用にも最適です。タイベック生地を利用した保冷バッグは海外生産しか対応が出来ない為、最低発注ロットが1型500枚以上となりますが、ご満足できる製品が出来上がると思います。どうしてもご希望カラーがある場合はミニマム染色ロットが必要となりますが、生地染色も可能でございます。
保冷バッグは不織布、コットン、ポリエステル生地を使用したものも多数展開しておりますのでオリジナル保冷バッグ作成をご検討のお客様はお気軽にお問い合わせください。

第二位 リサイクルペットポトルを原料とした再生素材(R-PET)を使用したオリジナルエコバッグ

リサイクルポリエステル生地を使用したオリジナルエコバッグ
リサイクルポリエステル生地を使用したオリジナルエコバッグはSDGsを意識した製品の需要拡大により問い合わせの多い製品です。白、黒色の通常厚みの生地210Dの生地は常時在庫がございます。こちらの色でしたら最低発注ロットからご利用可能です。またご希望のお客様には5000枚前後の発注数が必要となりますが、世界的機関発行のリサイクルペット素材の利用証明書を 発行することも可能です。さらに生地色のご希望、フルカラー印刷や総柄印刷の対応にもお応えできるのがポリエステル生地を使った素材のエコバッグの特徴です。デイリーユースで使用するスーパーのレジ袋代用として企業様のノベルティとしても非常に人気がございます。ポリエステル生地を使用した折りたたみエコバッグは内ポケットに収納型、ファスナー仕様、ゴムバンド仕様などで簡単に折り畳み収納することが可能です。
リサイクル素材の生地はR-Pet以外もコットン素材、不織布素材などが当社では取り扱いのある素材となります。

第三位 総柄折り畳み型オリジナルエコバッグ

総柄折り畳み型オリジナルエコバッグ
ポリエステル生地を使用した総柄印刷、全面プリントを施した折り畳みエコバッグのご紹介です。生地全体にデザインが表、裏、内ポケットにも配置可能です。こちらは写真やフルカラーなイラストなども綺麗に印刷することが可能です。イラストなどの画像が生地色に影響されることがないように通常は白色の生地を使って昇華転写印刷を行います。数量は1型最低500枚は必要となりますがフルカラー印刷のエコバッグはインパクトが抜群です。生地の厚みは折り畳み型の為あまり厚手素材は利用しません。
当社では基本190T素材を利用し、厚手をご希望のお客様には210Dをお勧めしております。内ポケットに折り畳んだ状態でOPP入れを行う個別包装も対応可能です。

第四位 タイベック折り畳み型バッグ

タイベック折り畳み型バッグ
くしゃくしゃとした皺があり、独特な柔らかい肌触りが特徴のタイベック生地で作成する折り畳み型エコバッグです。
第一位でご紹介したタイベック保冷バッグの素材は硬めの素材となりますが、折り畳み型で使用する生地は柔らかい生地です。生地在庫は基本白色のみとなり、違う色をご希望のお客様には染色ロットが必要となりますが染色にて対応という方法でご提案可能です。オリジナルでの作成の為、表、裏以外にもポケット部分にもシルク印刷によるロゴが配置可能です。

第五位 レジャーシート(ワリフ素材)バッグ

レジャーシート(ワリフ素材)バッグ
レジャーシート(ワリフ素材)バッグは、ピクニックシートなどとも呼ばれる素材で丈夫で厚手な素材です。常時在庫している生地色は白色となります。そのため白色の生地をベースカラーとしてロゴに色を付けられるパターンまたは生地の白色をベタ塗で塗りつぶしてロゴ部分だけを印刷しないで白く抜く事で表現されるパターンが多く見受けられます。持ち手についてもバッグと同じ生地を持ち手に利用する、PP紐と呼ばれる在庫カラーが豊富な持ち手、刺繍タイプの紐などがございます。持ち手を刺繍タイプにすることでSHOP、企業ロゴなどを入れることが出来ますので展示会に利用される業者の方から引き合いが強い仕様です。こちらのアイテムも海外生産しか対応が出来ない事、印刷手法がグラビア印刷という手法の為版代が割高なことから最低発注数は1型1000枚からとなります。利用シーンとしてはコインランドリーチェーン、園芸SHOP,展示会でのカタログ配布などが考えられると思います。

注文についてとご発注後の流れ

当社のオーダーメイド用の特集ページからご希望製品からお問い合わせいただくか、当社メールアドレスinfo-bag@mua-promotion.co.jpにご希望の仕様、画像などをお送りください。海外工場でのオリジナルエコバッグ生産は最低でも1型500枚の発注数が必要となります。頂いたお見積もり内容に沿って当社よりお見積もりを作成させて頂きます。
メールにてお見積りをお送りしますのでお見積もり内容に不明点ございましたらお気軽にお問い合わせください。
ご希望でございましたら当社実績サンプルについては送料無料にてお貸出し(1週間ほどでご返却必要)が可能です。実績サンプルでご確認いただきますとイメージがわいてくると思います。
価格、納期、品質の点において問題ございませんでしたらご発注の作業となります。ご発注ご希望のご連絡を頂戴次第当社にて印刷データを配置する際にご使用になるaiデータ(イラストレーター使用)をお送りいたします。
こちらのデータにご希望の印刷データを配置いただきご入稿いただきます。もしイラストレーターの使用などで問題があるお客様はお気軽にお問い合わせください。作業内容により有償サービスとなる場合もございますが、一旦データを拝見してご案内させていただきます。データを確認し問題ございませんでしたら先ずは校正サンプルを作成させていただきます。
お客様のご希望の生地、印刷での作成となりますので量産作成前にしっかりと品質などに納得いただけますのでご安心ください。
校正サンプル作成は印刷の種類によって若干変動がございますが、最短1週間から2週間程度となります。その後航空便にてサンプルを取り寄せて、お客様にご確認いただきます。校了いただいた時点で量産をスタートさせます。量産の期間もご発注内容によって変動がございますがおおむね30日~40日程度で生産は完了いたします。完成後、運搬予定の船に積載し日本へと輸入いたします。現地側の通関作業、船の輸送期間、日本側の通関作業などあわせて量産開始から約2か月ほどかかります。
日本到着後は当社物流倉庫での仕分けを経て、お客様ご指定場所への納品となります。
注文とご発注後の流れ

検品体制、第三者検品について

製品の検品体制、第三者機関の検品所についてのご説明です。当社が作成するオリジナルエコバッグ作成工場とは長年の取引実績がございます。 専門工場でございますので品質については自信がございます。通常、検品作業は工場で資材の段階で検品作業を行い、その後量産製品についても検品を行った後に出荷いたします。針の混入を防ぐために検針についても検針機でしっかりと作業を行います。
これらの検品作業で不良についてはほとんど発生がございませんが、さらに万全の納品を目指すお客様には別料金となりますが海外に拠点がある日系会社による第三者機関の検品所に依頼することもございます。検品作業の分別途納期がかかる事、検品作業料金が1枚につき数十円かかりますが検品証明書の発行も可能です。ご希望の場合はご相談ください。