目的や用途別!人気の仕様で紙袋、ショッパーオリジナル製作


紙袋の用途のうち、多くの割合を占めるのがショッパーです。
ショッパー(shopper)とは、買い物をしたときにお店が商品を入れてくれる袋のことを言います。ポリ袋や他の素材の袋もショッパーに該当しますが、このページでは紙袋を指してショッパーと呼んでいます。

世の中にはたくさんの種類のお店があり、お店のオリジナルショッパーも数多く存在します。
自分好みのデザインのショッパーで商品を包んでもらえると、テンションが上がりませんか?かわいいショッパー、おしゃれでデザイン性の高いショッパー、高級感あふれるショッパー、カッコよくてスタイリッシュなショッパー、カラフルなショッパー……などなど。
紙袋は基本的に使い捨てを想定していますが、好みのショッパーをもらえると、大事にとっておいて繰り返し使いたくなりますよね。そして、ショッピングモールや街中で素敵なショッパーを持っている人がいたらついついそのショッパーのお店をチェックしてしまう……なんていう方もいるのではないでしょうか。それこそが、ショッパーのオリジナル製作の強みなのです。

誰かの目を引けば、それがきっかけとなって売り上げにつながるかもしれません。ショッパーがかわいいからあそこで買い物をしたい、と考える方がいるかもしれません。紙袋ショッパーというものは、魅力的であればあるほど広告効果を発揮します。
みなさんはどんなショッパーをもらったら嬉しいでしょうか。このページでは、バッグファクトリーがこれまで製作させていただいたショッパーのご紹介や、用途ごとの傾向や多い仕様について詳しくご紹介していきます。
どんなショッパーを作ろうかと迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ファッション・アパレル系のショッパー

 

■ オススメの用紙
・コート紙

■ オススメの紙袋サイズ
・Mサイズ(W330×H260×D100mm)
・Lサイズ(W330×H445×D100mm)
・ギフトサイズ(W420×H310×D110mm)

■ オススメの印刷やオプション
・印刷全般
・縦留め

ファッション・アパレル系のオリジナルショッパー製作でおすすめの用紙はコート紙です。
紙の表面がコート剤でコーティングされている素材のため、コート紙と呼ばれています。
コーティングされていることにより表面がツルツルとして光沢があり、平滑度が高くなっているため、インクの乗りが良く印刷適性が高いのが特徴です。
⇒紙袋の材質について詳しく解説!適した印刷方法もご紹介
コート紙にはグロスPPとマットPPという2種類の表面加工があります。グロスPPは強い光沢があり、マットPPは光沢を消す艶消しの加工です。どちらの雰囲気がより適しているかは、ショップの雰囲気で決めるのをお勧めいたします。
グロスPPは派手で賑やかなイメージ、マットPPは落ち着いたやさしげなイメージを生み出しやすくなります。

ファッション・アパレル系のオリジナルショッパー製作でおすすめのショッパーサイズは、当社でご案内している既定サイズのMサイズ、Lサイズ、ギフトサイズです。
もちろん、元からサイズが決まっている場合や他のサイズ指定がある場合にはオリジナルサイズでの紙袋製作が可能です。当社の既定サイズは、特にサイズが決まっていない・サイズ選び方がわからないという方のために提示している参考サイズです。中に入れる物のサイズを考えて、サイズ的に問題がなければ当社の既定サイズをご利用ください。
基本的に、紙袋サイズL以上の場合は丈夫さを増すためコート紙の紙厚180g以上をおすすめいたします。
⇒オリジナル紙袋 サイズの選び方(オーダーガイド)

ファッション・アパレル系のオリジナルショッパー製作において、印刷デザインは非常に大事です。
1色でシンプルにロゴを印刷したり、ベタ印刷でブランドのカラーや企業カラーを全面に出したり、フルカラー印刷で鮮やかなイラストや柄を印刷したり。印刷内容によって雰囲気は180度変化します。
また、オプションとして縦留めもおすすめです。縦留めはハンドル(紐)の取り付け方に関するオプションです。通常は「穴空け紐通し」「結び」などと呼ぶように、紙袋に穴を空けて紐を通し、内側でこぶ結びをすることで紐の抜け落ちを防ぐ方法で紐を取り付けますが、縦留めは異なります。
紙袋の口折(開口部の折り返し部分)のてっぺんもしくはやや内側に切り込みを入れ、そこから紐を通す方法です。紙袋の正面に穴が空かないため、すっきりとした見た目になるほか、穴のことを考慮せずに印刷デザインを作ることができるのがメリットです。アパレル系やコスメブランド等のオリジナルショッパーに多い加工となっております。
参考写真では平紐の縦留めとなっておりますが、アクリルスピンドルやパイレンなど丸紐の縦留めも可能です。
⇒おしゃれなショッパーを目指そう!オプション追加でワンランク上のオリジナル紙袋製作

■ フルカラー印刷のおしゃれなショッパー

オリジナル紙袋

■ ベタ印刷のスタイリッシュなショッパー

オリジナル紙袋

■ 1色印刷のシンプルなショッパー

オリジナル紙袋

コスメ(化粧品)・サロン用商品のショッパー

 

■ オススメの用紙
・コート紙
・ホワイトカード紙

■ オススメの紙袋サイズ
・Sサイズ(W220×H185×D80mm)

■ オススメの印刷やオプション
・印刷全般
・箔押し
・リボン結び

コスメ(化粧品)・サロン用商品のオリジナルショッパー製作でおすすめの用紙はコート紙、ホワイトカード紙です。
ホワイトカード紙は当社のオーダーガイドに記載されていない用紙ですが、お客様からご要望いただければカード紙での紙袋やショッパーオリジナル製作が可能です。
カード紙とは、コート紙と見た目は非常によく似ており、同じく表面がコーティングされた用紙です。「高級白板紙」とも呼ばれます。ポストカードや雑誌の表紙、名刺、化粧品のパッケージなどに使用されています。コート紙よりも高級な紙となっております。
コスメやサロンのショッパーの場合、高級感を重視する場合が多くなっておりますので、コート紙よりもさらに厚みを出したい場合やさらなる高級感を目指す場合にはホワイトカード紙がおすすめです。
販売する商品によって用紙を変えることもおすすめです。例えばオーガニック系の商品であれば、未晒クラフト紙がおすすめです。未晒クラフト紙とは、漂白されていない茶色のクラフト紙です。ざらざらとした繊維を感じるナチュラルさが魅力の素材です。
⇒紙袋の材質について詳しく解説!適した印刷方法もご紹介

コスメ(化粧品)・サロン用商品のオリジナルショッパー製作でおすすめのショッパーサイズは、当社でご案内している既定サイズのSサイズです。
コスメ系のショッパーはコンパクトなサイズ感をお求めの方が多いため、小さめのサイズをお勧めさせていただきました。
元からサイズが決まっている場合や他のサイズ指定がある場合にはオリジナルサイズでの紙袋製作が可能です。実際、コスメ販売用ショッパーをご注文いただくときにはSサイズもしくはさらに小さいオリジナルサイズを設定されるお客様が多い傾向です。
⇒オリジナル紙袋 サイズの選び方(オーダーガイド)
さらに、紙厚は標準よりも厚みのある180g、200gなど厚手がおすすめです。小さいサイズの場合は標準の厚み(コート紙は157g、クラフト紙は120g)で全く問題がありませんが、重みのあるものを入れる場合や高級感を重視する場合には厚手のコート紙を使うと効果的です。

コスメ(化粧品)・サロン用商品のオリジナルショッパー製作において、印刷デザインは非常に大事です。
コスメやサロンのショッパーで多い印刷は、1色ロゴのシンプルな印刷です。
また、オプションとして箔押しもおすすめです。箔押しとは、金・銀などの箔を金属の型を使って用紙に貼り付ける加工です。箔押しでロゴを印刷することでショッパーの高級感・特別感がぐっと高くなります。
基本的には金と銀ですが、黒の箔押しもございます。他のカラーも対応可能な場合がありますので、もしカラー箔をご希望のお客様はご相談ください。ブランド用のおしゃれなショッパーや、高級ジュエリー、スイーツのショッパーとしてもおすすめです。
⇒おしゃれなショッパーを目指そう!オプション追加でワンランク上のオリジナル紙袋製作

■ サテンリボンを使ったコスメのショッパー

オリジナル紙袋

■ リボン結びがおしゃれなサロンのショッパー

オリジナル紙袋

■ 箔押しで高級感あふれるショッパー

オリジナル紙袋

焼き菓子・ケーキなどのスイーツやパンのショッパー

 

■ オススメの用紙
・コート紙
・晒クラフト紙
・未晒クラフト紙

■ オススメの紙袋サイズ
・オリジナルサイズ(マチ広め)

■ オススメの印刷
・印刷全般

焼き菓子・ケーキなどのスイーツやパンのショッパーオリジナル製作でおすすめの用紙はコート紙晒クラフト紙未晒クラフト紙です。
こちらの3種類はバッグファクトリーでご紹介している基本の用紙です。つまり、すべての用紙がおすすめということです。焼き菓子やパンのショッパーには晒クラフト紙や未晒クラフト紙、ケーキや高級チョコレートなどのスイーツ店には前述に加えてコート紙もおすすめです。
晒クラフト紙、未晒クラフト紙はコート紙とは違った質感で、針葉樹を原料としたクラフトパルプを使用し、ざらざらとしたやさしい手触りが特徴です。クラフト紙は非常に丈夫な素材で、原料の繊維が長く破れにくいというのが特徴です。未晒クラフト紙は漂白をしていないため、その強度を十分に保ったまま素材として使用ができます。
コート紙やホワイトカード紙よりも安価のため、コストを重視するお客様にもおすすめです。
⇒紙袋の材質について詳しく解説!適した印刷方法もご紹介

晒クラフト紙、未晒クラフト紙で1万枚以上のショッパーを大量に格安単価で作成することができるフレキソ印刷自動製袋紙袋もございます。こちらは袋の仕様や印刷や料金、紙厚などが通常のオリジナル紙袋製作とは異なるのですが、とにかく大量に格安で紙袋を作成したいお客様には非常におすすめです。

焼き菓子・ケーキなどのスイーツやパンのショッパーオリジナル製作でおすすめのショッパーサイズは、入れる商品のサイズに沿ったオリジナルサイズです。
ケーキやパンのショッパーの場合、特に重要になるのがマチ(奥行き)のサイズです。当社でご案内している既定サイズもありますが、既定サイズの場合マチサイズが小さく、ケーキの箱や食パンの幅には足りないかと思います。そのため、入れる予定の箱やパンの底幅が決まっている場合は、そのサイズに合わせてマチサイズを設定する必要があります。入れるものに対して左右前後に+10mmがフィットサイズです。高さは50~100mm程余裕があるのが望ましいです。
⇒オリジナル紙袋 サイズの選び方(オーダーガイド)

焼き菓子・ケーキなどのスイーツやパンのショッパーオリジナル製作で、印刷内容の可能性は無限大です。
ショッパーのオリジナル製作をするにあたって、あまりショッパーにお金をかけられない場合には、シンプルに1色ロゴ印刷がおすすめです。1色ロゴ印刷よりも印刷で印象をつけたい場合には、紙袋全体を1色で塗りつぶし、ロゴを白抜きで表現する1色ベタ印刷、さらに個性的で華やかさをプラスするときにはフルカラー印刷がおすすめです。
オリジナル紙袋の印刷は非常に自由で、表面のみではなく紙袋の内面もオプションにより印刷することが可能です。隅々までこだわった印刷で、ぜひ世界にひとつだけのショッパーを製作してみませんか?
⇒おしゃれなショッパーを目指そう!オプション追加でワンランク上のオリジナル紙袋製作

■ チーズを使ったスイーツ店様のショッパー

オリジナル紙袋

■ パン屋さんの2色印刷ショッパー

オリジナル紙袋