納期お急ぎの方必見!短納期オリジナル紙袋

急遽来月のイベントで手提げ袋が必要になった、もうすぐショップのオープンなのにショッパーが準備できていない…など、急に紙袋が入用になった場合もぜひバッグファクトリーへお問い合わせください。最短約2週間〜完全オリジナルのフルオーダー紙袋の製作が可能です。
※ご発注時期や仕様によって変動がございますのでまずはお問い合わせください。

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オリジナル紙袋・手提げ袋の海外生産納期について

バッグファクトリーでは、納期に余裕のあるお客様に関しては一部仕様を除き基本的に海外生産のお見積もりをご提案させていただきます。海外生産をご提案させていただく理由といたしましては、コストを安く抑えられる点です。海外生産の場合、国内だと高くなりがちなベタ印刷やフルカラー印刷、オプションとしての箔押しや浮き出し加工など様々な要素を低コストでご提供可能です。
特に、多色でのベタ印刷をご希望のお客様やオプションをいくつか重ねるお客様には圧倒的に海外生産の方がお得であるため、コスト重視の場合はおすすめです。
ただし、そんな海外生産のデメリットとして、納期が長いという点があります。出来る限り価格を抑えて商品をご提供するにあたって輸送費を出来る限り抑える必要があるため、基本的にいくつかのオーダー分をまとめて定期的に船便で出荷します。
通常納期は発注確定後約60〜65日程度とさせていただいております。船便の出港時期があるので、ご発注いただくタイミングによっては多少前後しますが、大体2ヶ月程度は納期に余裕を持ってご発注いただくことが条件となります。
つまり、海外生産(船便)は「コスト重視」かつ「納期が急ぎでない」お客様に最適なプランです。
そんな海外生産にも短納期プランがありますので、次の項目で説明いたします。

海外生産オリジナル紙袋のお急ぎ航空便オプション

船便の場合、完成次第すぐに単独出荷ができないと記述しましたが、航空便であればそれが可能です。
航空便を使用した場合の基本納期は約25〜30日程度です。通常60日程度かかることを考慮すれば、かなり納期が短くなりますね。お急ぎ航空便は有料オプションとなりますので、船便の通常コストに航空便送料が追加となります。
ただし送料はケースの体積が大きくなるほど高くなりますので、あまりに送料が高くなり現実的なコストに収まらなくなる場合がございます。またご発注が大ロットの場合はすべてを一括で航空便で納品することが難しくなります。このような問題はお見積もりの段階で判明しますので、ご相談いただいた段階でスタッフからご説明や別プランのご提案をさせていただきます。
まずはお電話やメールフォームからご相談ください。

オリジナル紙袋・手提げ袋の国内生産納期について

国内生産短納期オリジナル紙袋製作なら、通常約3週間前後、条件が合えば最短2週間程度で納品が可能となる場合もあります。
当社では主に海外工場で紙袋を製作しておりまが、海外生産の場合は通常の輸送手段が船便のため通常納期は60〜65日程度と長期になってしまいます。
そのため、1ヶ月前後の短納期につきましては海外生産の航空便(有料)ご利用、もしくは国内生産でご案内させていただきます。海外生産の航空便オプションは送料が高いため、仕様によって国内生産の方が安価かつ確実に納品可能となります。箔押しやUV印刷、複雑な仕様でオプション多めの場合は海外でなければ対応不可であったり、コストも送料込みで海外の方がお安くご提案できる場合がございますので最適なお見積もりをご提案させていただきます。
国内生産の場合素材や紐の手配、印刷などをすべて日本国内の工場で行うため、海外生産の品質を不安に感じるお客様にも安心してご発注いただけるかと思います。

 

国内生産でおすすめの材質は、クラフト紙です。晒クラフト紙(白色)、未晒クラフト紙(茶色)の2種類がございます。
印刷はベタ無しの1色印刷にすれば印刷費を抑えることが可能です。ベタ無しの場合ニス加工も不要となるため、コスト重視のお客様にはベタ無し1色ワンポイント印刷をおすすめいたします。

 

もちろんコート紙も取り扱っており、表面加工はグロスPP(光沢あり)・マットPP(艶消し)からお選びいただけます。印刷も1色からフルカラーまでデザインは自由!通常のフルオーダー紙袋製作と変わりません。
ただし、海外生産とは紐の色指定方法や紙の厚さのパターンが異なります。ご入稿についての説明時に詳細をご連絡させていただきます。
店舗ショッパーや、イベント・展示会など急にご入用になったら、ぜひ当社にご連絡ください!

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短納期オリジナル紙袋の海外生産と国内生産の違い

これまで説明してきた海外生産(航空便)と短納期国内生産ですが、今度はこの2つのプランにおける違いを説明します。
まず、基本的に短納期の場合は国内生産で進めることが多いです。国内であれば完成から配送までの流れがスムーズで、トラブルも少ないためです。シンプルな仕様や規格サイズであれば海外生産の通常納期の場合と同等、もしくはそれ以下の低コストでご提供できる場合もあるため、短納期をご希望でなくとも国内生産でお見積もりをご提案させていただくこともあります。

海外生産のメリットとしては、日本の祝日が関係なく工場が稼働する点です。例えばゴールデンウィークやお盆休みなど、日本の企業や工場は休業期間となるため、その前後はオーダーが集中して繁忙期となり納期が通常より1〜2週間ほど長くなってしまうことがあります。
その点海外工場では日本の祝日は関係ないため、国内工場が繁忙期でも通常通りの生産期間を保つことが可能となります。そのため国内生産よりも短納期で出荷できる場合があります。
他にも、国内生産で実現不可な紙袋の仕様でオーダーいただいた場合や、お見積もりの結果国内生産コストが高くなりすぎた場合に海外生産の航空便でお見積もりさせていただく場合があります。

国内生産の工場規格サイズで安価にオリジナル紙袋製作

国内生産の場合、傾向として海外生産よりもお値段は高くなりがちですが、条件を合わせれば海外生産と同等、もしくはそれ以下で安価にオリジナル手提げ袋の製作が可能となります。
素材をクラフト紙にする・印刷はベタ無しにする・持ち手を紙単丸紐にする…など、コストを抑えられる仕様がございます。3000枚以上ご発注の場合で、持ち手の紙単丸紐をOFJタイプにして更にコストダウンも可能です。OFJとは、紙袋に穴を開けて紐を通して結ぶ方法ではなく、口折部分に切れ目を入れて紐を取り付けるタイプです。紐を結ぶタイプと違って、紐が立っている状態になるのが特徴です。

また、オリジナル紙袋の寸法を国内工場の規格サイズに合わせることでコストを安く抑えることが可能です。国内生産の場合「機械貼り」と「手貼り」の2種類の作成方法があります。意味は名前の通り、機械を使用するか人の手を使用するかの違いです。コストを安く、さらに納期も短縮するためには機械貼りが一番ベターな方法となります。
紙袋サイズの選び方に困ったら、規格サイズを基準に考えるのもおすすめです。
紙袋の国内規格サイズは以下です。

・W320 D110mm
・W280 D80mm
・W260 D100mm
・W260 D80mm
・W220 D65mm
※高さは20mm刻みで設定
※規格サイズの場合、2000枚から持ち手OFJがタイプが可能となります。

国内生産 短納期で安価なオリジナル紙袋(未晒クラフト紙)

国内生産 短納期で安価なオリジナル紙袋(未晒クラフト紙)

規格サイズであるW320×D110mm(H240mm)の未晒クラフト紙120gオリジナル紙袋です。
ワンポイント印刷でニス引き無しなので、印刷費も最低限に抑えることが可能です。紙単丸紐の一つ穴(穴を空けて紐を通して結ぶ)タイプとなっております。規格サイズのため、2000枚以上のご発注でOFJ(穴を開けず内側から紐を取り付ける)タイプに変更することが可能です。

短納期紙袋

国内生産 短納期で安価なオリジナル紙袋(コート紙)

国内生産 短納期で安価なオリジナル紙袋(コート紙)

国内規格サイズであるW280×D80mm(H240mm)のコート紙157gオリジナル紙袋です。
クラフト紙の方が安価ではありますが、コート紙でも基本の厚み・規格サイズ・アクリルスピンドルの組み合わせであれば低コストで製造可能です。PP加工は、グロスPP(光沢あり)の方がマットPP(艶消し)よりも低コストとなります。
ロゴのワンポイント印刷であることも低コストの条件です。ベタ印刷になると版代が高くなり、更に濃色でのベタ印刷は2度刷りが必要になりますので注意が必要です。

短納期紙袋

国内生産 規格サイズオリジナル紙袋(OFJタイプ)

国内生産 規格サイズオリジナル紙袋(OFJタイプ)

こちらも規格サイズのW320×D110mm(H400mm)です。2000枚以上のご発注で、このようにOFJタイプの選択が可能です。OFJタイプにすることで、同じ数量でも一つ穴タイプより低コストになります。規格サイズ外でも、3000枚以上のご発注でOFJタイプが可能となります。
持ち手が立っているので掴みやすく、紙紐の色もお好きなカラーをお選びいただけるのでおすすめです。

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